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浮気を示す6つのサイン

一般的に、人は浮気をしているとその兆候があるものです。ここでは6つのサインについて解説します。

​パートナーの行動が怪しいと思ったら?
この6つが兆候です。

多くのカップルはパートナーの行動を気にしているものです。相手が浮気をしているのではないかという疑いは、多くの人に経験があります。しかし単なる勘違いであったり逆に明白なサインを見逃しているケースもあります。

もし下記6つのサインを見つけた場合、ひょっとしたらパートナーは浮気をしているかもしれません。

1. 突然連絡が取れなくなる

仕事が忙しい時、連絡が取れないということはよくあるでしょう。しかし今まで取れていた連絡が急に取れなくなる…理由が思い当たらないのにそのようなことがたびたびあると、怪しい状況です。浮気をしている人間は定期的なプライバシーが必要です。彼(彼女)らは電話に出るなどの対応をせずに一時的に連絡不能の状態に置きます。この兆候は経験上かなりの確率で怪しいと言えます。

2. 電話・スマートフォンの扱い方が変わる

急にスマートフォンを手元に置きたがる。パスワードを変える。受信を気にしている様子を見せる。こういった行動が急に現れた場合、パートナーは何か秘密の行動を開始したと考えられます。

3. パートナーの友人の様子がおかしい

浮気をしているパートナーは巧妙に自分の行動を取り繕いますが、親しい友人には打ち明けている傾向があります。その友人が貴方と一緒にいる時、そわそわしたり気まずい素振りを見せるようになることがあります。友人の様子が変わったと感じたら、それはあなたが知らない秘密をパートナーと共有しているからかもしれません。


4. 予定を細かく共有しなくなる

カップルは通常、お互いの予定を共有しています。今まで二人の間で共有していたにも関わらず、日々の細かい予定を告げ無くなってきたらそれは危険な兆候です。

5. 一緒に過ごす時間が減る

これは4とも連動しますが、浮気を開始すると現在のパートナーと過ごす時間は顕著に減る傾向があります。プライベートな時間は限られているので、パートナーが新しい恋人と過ごすことを選択すれば、当然今までより一緒に過ごす時間が減ります。

4と5はなんらかのもっともな理由(仕事が忙しい、疲れている、一人になりたい、趣味が出来たなど)が付けられていたとしても注意する必要があります。

6. 貴方の不誠実さを非難するようになる

信じがたいかもしれませんが、浮気をしている相手が一般的に行うことの1つが「貴方への非難」です。自分が行動に疑問を持たれたり、非難されるようになると防御メカニズムが働き、反対に貴方を不誠実であると非難するようになります。

この行動は有効で、次のような言葉を引き出します。「私も悪かった」「疑問は忘れます」「少し距離を置いて考えましょう」。それによりパートナーは精神的に軽くなり、浮気相手と過ごす時間をより多く得ることに成功するのです。

これらの兆候があれば、私立探偵を雇って相手の行動を調べる価値があります。証拠を集めることによりどちらの結果が出ても解決に向かうことが可能です。